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ブログ/2016-03-16

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シンポジウム 人間と土壌

■公開シンポジウム「 食料は足りるのか 」が開催されました.

日時 平成28年3月12日(土)13時~17時30分
場所 東京大学農学部弥生講堂
主催 農学会・日本農学アカデミー
後援:東京大学大学院農学生命科学研究科、毎日新聞社、ワールドウォッチジャパン 

■趣旨
人新世(Anthropocene)は、とくに1950年代から始まった人間活動の一大加速とも呼ぶべき状況の表れである。人口が1800年代初めに10億人に達するのに、およそ20万年を要したが、現在では70億人を超えている。国連・社会経済局の最近の発表によれば、さらに「世界人口は今後15年で約10億人増え、2030年までに約85億人に達する。50年までには約97億人、2100年ごろには約112億人に膨張する」と予測されている。この数字の当否は別にしても、世界の人口扶養力を分析して示すことは、日本の食料地政学的位置づけ、さらには日本の農政の一指針ともなりえよう。
本シンポジウムでは「世界の食料需給」を概括的に展望し、引き続き農業における主要な生産要因である「気候変動による水文学的影響」「土壌資源」「諸生産要因の動向と食料生産力」などをめぐって現状を分析し、科学・技術的展望を示す。また、動物性タンパクの重要な供給源である「漁業資源」をめぐって、その資源量の現状を分析し、国際的資源管理の展望を示す。

■プログラム
「世界の食料問題と日本のポジション」 生源寺 眞一
「水と気候変動と食料生産」   沖 大幹
「人間と土壌」  宮崎 毅
「魚が獲れなくなることは、『大問題』か?」  黒倉 壽
「100億人を扶養するための食料生産:挑戦と課題」  岩永 勝
「パネル・ディスカッション」    

■様子
弥生講堂は305席が満席のところ、実参加者は297名。見た目には満席。赤ん坊を抱いたママ、普通科の高校生、大学生、大学院生、ジャーナリスト、農業実践者、女性、その他多数が参加。私にもロビー質問が10件以上ありました。主催者は、好評盛会だったと総括しています。

ということで,宮崎さんにお願いして,当日のPPTをアップしてもらうことにしました.(下のURLをクリックしていただくと見ることができます.)

http://mhk-koubou.com/swfu/d/auto-ETfrDr.pdf



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